台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

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旗山区農会

古い通りでランドマーク的存在の現役街屋

MAP

訪問年月:2020年2月

旗山區農會は、日本統治時代の1914年に信用組合として設立され、その後1953年に旗山農会として再編された農業組合組織。

現在の建物は1929年、旗山老街の交差点に建てられたもので、1959年に3階部分が増築されている。また、列柱と回廊といったデザインが特徴の街屋建築で、旗山老街でランドマークの一つとなっている。1998年には市定古蹟として指定されている。

この農会は現在も、農家向け融資、肥料の販売、バナナ用容器の製造などを展開して、日本の農協的な役割を果たしている。

DATA

文化資産登録名称
旗山農會
文化財分類
直轄市定古蹟
登録建築種別
其他設施
指定登録年月
1998年12月
リノベ設計者
非公開
旧用途
街屋建築
現用途
—
オープン年
—

△旗山老街のランドマークとして建つ存在感のある外観。