台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

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鐵花新聚落

音楽フェス会場ふくむ旧台東駅周辺エンタメエリア

MAP

訪問年月:2023年10月、2024年11月、2026年2月

鐵花新聚落は、2001年に新しい台東駅が完成したことによって廃駅となった旧台東駅エリアのリノベーションである。このエリアには、鐵花村音楽聚落(2010年~)、鉄道芸術村、鐵花新聚落 275倉庫、TTstyle原創館、台東故事(歴史)館、台東県農漁物産館などの多くのエンタメ施設、商業施設が集まっている。

ここでは不定期に、音楽フェス、フリーマーケット、アートイベントが開催され、昼夜を問わず賑わいのあるエリアとなっている。

鐵花新聚落を構成する鉄道芸術村についてはこちら ↓

DATA

文化資産登録名称
臺東地政事務所舊址
文化財分類
歴史建築
登録建築種別
機關
指定登録年月
2017年3月
リノベ設計者
非公開
旧用途
日式宿舎(日本家屋)、鉄道・駅舎
現用途
イベントスペース、コンセプト園区、リノベカフェ・飲食、公共空間リノベ、日式住宅(日本家屋)リノベ、雑貨・ショップ・お土産
オープン年
2010年

鉄道芸術村について詳しくはこちらから

台東の鉄花村エリアにあるレストラン「Mr. Cow」の夜景を撮影した写真。光に照らされた建物が印象的である。

△Mr. Cowという名のレストラン。夜景。

クリスマスシーズンの通りに設置された装飾オブジェを撮影した写真。街全体が華やかな雰囲気に包まれている。

△クリスマス時期の通りのオブジェ。

通り全体に施されたイルミネーションを撮影した写真。光のアーチが続き、幻想的な雰囲気を演出している。

△通り全体に飾られたイルミネーション。

クリスマス仕様にライトアップされたオブジェを撮影した写真。夜の通りを彩る存在である。

△クリスマス仕様のライトアップオブジェ。

街路に施されたライトアップを撮影した写真。歩道沿いに温かな光が続く。

△路上ライトアップも。

地元の農産物や加工品など特産品を扱うお土産店の外観を撮影した写真。

△地元特産品も扱うお土産やさん。

鉄花村エリアにある音楽バー「ブルーハウス」の外観を撮影した写真。夜のライトが映える。

△ブルーハウスという名の音楽バー。

△日式住宅(日本家屋)をリノベした鉄花村長的家という名のスイーツカフェ。

鉄花村長的家の裏側にある格子窓の様子を撮影した写真。日本家屋らしい繊細なデザインが残されている。

△日式住宅の裏側の格子窓は美しい。

音楽広場の夜景を撮影した写真。市民が集まり、音楽と光に包まれた賑わいを見せている。

△音楽広場には夜にもなると市民が集まってくる。

台東の山と海をモチーフにデザインされたTTstyle館の外観を撮影した写真。

△TTstyle館。台東の山と海をモチーフにしている。

約50個のコンテナを組み合わせて建てられたTTstyle館の外観を撮影した写真。複数のショップやカフェが入居している。

△50コのコンテナを組み合わせてつくれていて、10以上のショップ、カフェ、レストランが入居している。

TTstyle館内にあるコンテナショップの一つを撮影した写真。カラフルな外観が特徴的である。

△コンテナショップの一つ。

エリア内に飾られた子どもたちが描いたランタンを撮影した写真。夜に温かな光を放つ。

△こどもたちが描いたランタンがエリア中に飾られている。

ブックカフェを併設した台東故事館(歴史館)の外観を撮影した写真。

△台東故事(歴史)館。ブックカフェにもなっている。

木造の元倉庫をリノベーションした鐵花新聚落275倉庫の外観を撮影した写真。アート展示などに使われている。

△鐵花新聚落 275倉庫。木造の元倉庫で、アートを初めさまざな展示が行われる。

台東県の農産物や水産物など地元産品を扱う物産館の外観を撮影した写真。

△台東県農産物や水産物の物産館。

台湾好基金会の事務所外観を撮影した写真。リノベーションされた建物で運営されている。

△台湾好基金会(財団)の事務所もリノベ物件。

鉄花村エリア全体の案内図を撮影した写真。施設の配置と動線が示されている。

△エリア全体案内図。