台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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工芸交流館

最新のクリエーター作品が集まる

MAP

訪問年月:2024年11月、2026年8月

工芸交流館は、日本統治時代に建てられた日式住宅(日本家屋)の警察宿舎がリノベーションされ、工芸交流館として2021年にオープンしたものである。戦後は大渓支部の警察宿舎として使用され、2012年には周辺の警察宿舎と合わせて歴史建築として登録されている。

警察宿舎群の中では、寄棟と切妻の2タイプの屋根が組み合わされたユニークなもので、間取りも他の日式住宅とは異なっている。リノベの際には、戦後に増築された壁の痕跡や建築本来の特徴が保存されている。

現在、この工芸交流館では、さまざまなクリエーターによる生活工芸品が展示され、地元木工芸、多様な工芸品による木工芸産業とのつながりをつくり出している。

▽大渓木藝生態博物館についてはこちら。

DATA

文化資産登録名称
大溪警察局宿舍群
文化財分類
歴史建築
登録建築種別
宅第(住宅)
指定登録年月
2012年8月
リノベ設計者
非公開
旧用途
日式宿舎(日本家屋)
現用途
展示、日式住宅(日本家屋)リノベ
オープン年
2021年

大渓木藝生態博物館について詳しくはこちらから

切妻屋根と寄棟づくりの屋根が組み合わさった外観を撮影した写真。

△切妻屋根と寄棟づくりの屋根が合体する外観。

施設の入り口部分を撮影した写真。

△施設の入り口。

建物の裏側の外観を撮影した写真。

△裏側の外観。

裏側にある部屋のしつらえと眺めを撮影した写真。

△裏側にある部屋のしつらえと眺め。

室内にクリエーターの作品が並べられた展示空間を撮影した写真。

△クリエーターの作品が並ぶ。

畳の部屋に展示された作品が空間と調和している様子を撮影した写真。

△畳の部屋とマッチする作品展示。

△別の期間の企画展示。

畳の部屋と白い壁を背景に展示が行われている空間を撮影した写真。

△畳の部屋と白い壁と展示。

展示空間に並べられたバックと茶器を撮影した写真。

△バックと茶器の展示。

△別の期間の展示風景。