台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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卓也小屋渡仮園区

建物デザインの細部にこだわったおしゃれ宿泊施設

卓也小屋渡仮園区は、藍染め体験、染色製品の展示販売、ベジタリアンレストラン、肉野菜レストラン、会議スペースなどを備えている宿泊施設である。このブログのメインテーマの一つであるリノベーション物件ではないが、文化とコンセプトをもったパークとして、2004年にオープンしている。

敷地は高低差に富み、その高低差を最大限に生かした建物配置と空間設計がされている。断面計画を生かした設計は、階段や坂道があって、それらが見え隠れしたり、いい感じのレイヤーを構成している。

また、現地の生態系が維持され、藍の栽培のほか、ホタル、マダラチョウ、カササギなどの多くの種類の昆虫を見ることができる。レストランの中央にある池にはハクチョウもいて、施設全体でまったく飽きのこない優雅な時間と自然を体験できる。

DATA

文化資産登録名称
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文化財分類
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登録建築種別
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指定登録年月
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リノベ設計者
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旧用途
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現用途
コンセプト園区、リノベ宿・宿泊施設、文化部選定百大文化基地
オープン年
2004年

△施設中央にある池

△池にはハクチョウやガチョウがいる。スモークの演出も。

△いい感じの坂道のデザイン。

△園内施設全体のフロント。

△宿泊棟。建物の細部にこだわりが見れる。

△植物園への入口。

△園内の坂道デザイン。

△藍染体験教室。

△チョウが多く飛ぶ沼地の風景。保管庫のデザイン。

△植物を生かしたデザイン。