
△左右対称のファサードに、上階のセットバック、曲面のバルコニーと水平に伸びる庇が特徴的な建物。

△1階には大きな木製建具を生かした2つの入口が並ぶ。2階はカフェ、飲食空間。

△廃棄される布や衣服をアップサイクルするブランド衣類や雑貨が並ぶ店内。

△赤い縁取りの大きなアーチが連続する。

△書籍や雑貨を扱うコーナー。テーマはサスティナビリティ。

△壁面の書棚や中央の展示台に、デザインやファッション関連の書籍が並ぶ。

△衣類だけでなく、バッグや帽子、雑貨など、さまざまな商品が並ぶ楽しい空間。
地域・用途など複数条件で検索
⌕ 条件を組み合わせてリノベスポットを検索 →歴史建築を活かしたサステナブルファッションと文化創意の拠点

訪問年月:2026年10月
House of Story Wear 永續百貨は、台北市の大稻埕にある街屋をリノベーションし、2025年にオープンしたサステナビリティをコンセプトとする商業施設である。建物は、かつて淡水河につながる運河「港仔溝」の曲がり角に位置し、その形状に合わせて後退して建てられた独特な配置が特徴で、2013年に台北市の歴史建築に登録された。
この街屋は、繊維産業が発展した大稻埕で紡織工場としても使われた時期もあったが、古い素材と現代的なデザインを融合させた魅力的なショップ空間に再生されている。
ここには国内外20以上のサステナブルブランドが集まり、単なる物販だけでなく、衣服のレンタル、修繕、回収、アップサイクル、展示、講座、ワークショップ、飲食などを組み合わせた、循環経済と文化創意の拠点となっている。

△左右対称のファサードに、上階のセットバック、曲面のバルコニーと水平に伸びる庇が特徴的な建物。

△1階には大きな木製建具を生かした2つの入口が並ぶ。2階はカフェ、飲食空間。

△廃棄される布や衣服をアップサイクルするブランド衣類や雑貨が並ぶ店内。

△赤い縁取りの大きなアーチが連続する。

△書籍や雑貨を扱うコーナー。テーマはサスティナビリティ。

△壁面の書棚や中央の展示台に、デザインやファッション関連の書籍が並ぶ。

△衣類だけでなく、バッグや帽子、雑貨など、さまざまな商品が並ぶ楽しい空間。