台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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大山北月

廃校となった小学校が地域拠点にリノベ

MAP

訪問年月:2018年10月

大山北月は、日本統治時代の1923年に建てられた豊郷国小の校舎であり、リノベーションされ2014年にオープンした。当時は小学校として地域の教育を支える場であったが、1983年に廃校となっていた。

リノベ後の施設には、地域の客家文化や自然環境に関する展示を行うギャラリースペースが設けられている。また、カフェや地元特産品を販売するショップが併設され、訪問者がリラックスしながら地域文化に触れることができる場である。さらに、定期的にワークショップや芸術イベントが開催されるなど、地域住民と観光客をつなぐコミュニティスペースとしても機能している。

DATA

文化資産登録名称
登録なし
文化財分類
—
登録建築種別
—
指定登録年月
—
リノベ設計者
非公開
旧用途
学校(廃校)
現用途
イベントスペース、コミュニティスペース、原住民、展示、廃校リノベ、文化部選定百大文化基地、遊戯、雑貨・ショップ・お土産
オープン年
2014年

施設全体の入り口ゲート。小学校の面影を感じさせない外観。

△施設全体の入り口ゲート。もはや小学校の雰囲気ではない、いい感じ。

施設全体の外観。

△全体の外観。

2階部分の共有スペースの様子。

△2階部分のスペース。

2階から見下ろしたグラウンドの様子。

△2階からグランドをみる。

地域住民が集まって活動している様子。

△周辺の住民が集まっていろいろやっていていい。

廊下部分に設けられた展示コーナー。

△廊下部分の展示。

小学校時代の資料展示。

△小学校時代の展示。

施設内の通路空間の様子。

△通路分の様子。

地域の特産品を扱う売り場。

△特産品売り場。

施設内に設けられたカフェスペース。

△カフェスペース。