台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

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大渓国小日式宿舎

大渓国小の教師宿舎をリノベした親子のための木育施設

MAP

訪問年月:2026年8月

大渓国小日式宿舎は、日本統治時代の1930年代頃に建てられた大渓国小の教師宿舎で、リノベーションされ2025年にオープンした。大渓国小の校長宿舎として使われていた「壱號館」の隣にあり、その建物とあわせて「大渓国小日式宿舎」として歴史建築に登録されている。
建物は、日本統治時代の学校に付属した日式住宅(日本家屋)の特徴を残している。
いまは、大渓木藝生態博物館が運営する子ども向けの木育施設。木製遊具を使った遊びや体験を通して、子どもたちが木や木工に親しみ、ものづくりや創造性を学ぶことができる親子向けのスペースとなっている。

▽大渓木藝生態博物館についてはこちら。

DATA

文化資産登録名称
大溪國小日式宿舍
文化財分類
歴史建築
登録建築種別
宅第
指定登録年月
2007年12月
リノベ設計者
鍾永男建築師事務所
旧用途
宿舎建築、日式宿舎(日本家屋)
現用途
イベントスペース、展示、日式住宅(日本家屋)リノベ
オープン年
2025年

大渓木藝生態博物館について詳しくはこちらから

△大渓国小日式宿舎の全体外観。

「壱號館」前の広場から見た、木々の中に建つ日式宿舎。

△「壱號館」前の広場からは木々の中に建つ様子。

▽壱號館については、こちらから↓

壱號館について詳しくはこちらから

別角度から見た、当時の日式住宅の特徴が分かる建物外観。

△別角度からの外観。当時の日式住宅(日本家屋)の特徴がよく分かる。

デッキが設けられた建物裏側の外観。

△建物の裏側の外観。デッキになっている。

子ども向けの木育施設として使われている室内空間。

△室内は、子ども向けの木育施設。

遊具を使った遊びや体験を通して学べる親子向けのスペース。

△遊具を使った遊びや体験を通して学ぶことができる親子向けのスペース。