工藝(工芸)基地は、日本統治時代の1937年に建てられた警察官宿舎「六連棟」をリノベーションして2021年にオープンした。戦後も大渓分局の警察官宿舎として使われ、2012年に桃園市の歴史建築として登録されている。
工芸基地は、エリア全体が博物館である大渓木藝生態博物館の構成施設の一つでもある。建物は、6つの住戸が連なる日本家屋の長屋形式が特徴。この施設には、当時の暮らしの様子を展示する「六連棟生活庁」、工芸作品を展示・販売するカフェと一体となった「CRAFT」、レジデントアーティストの宿泊・展示空間がある。
▽大渓木藝生態博物館についてはこちら。
大渓木藝生態博物館について詳しくはこちらから

△6つの住戸が連なる横に長い長屋形式の様子。

△六連棟生活庁(6戸のリビングルーム)と名付けられている当時の暮らしの様子の展示施設。

△警察官の宿舎として使われていた当時の様子。

△台所とダイニング。

△7号宿舎と名付けられているレジデントアーティストの空間。たまたま日本人アーティストの作品だった。

△日本人アーティスト飯山太陽の作品。

△建物の玄関部分にも作品の展示。

△地元アーティストの工芸作品を展示・販売するカフェと一体となった「CRAFT」。

△大渓の作家の作品の展示販売。

△兵庫県の特産品の展示販売。

△広縁部分にしつらえたカフェの客席。