台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

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重光診所

町医者の日本的な診療所と暮らしの歴史

MAP

訪問年月:2025年5月

重光診所は、1949年に医師・劉肇芳が建てた診療所兼住宅だったもので、銅鑼地域における医療の記憶を伝える施設となっている(現在は閉鎖中)。2004年に歴史建築として登録されている。

建物は木造2階建てで和洋折衷、診療と住居を分けた平面構成が残され、診療や暮らしの様子などが展示されている。

DATA

文化資産登録名称
銅鑼鄉重光診所
文化財分類
歴史建築
登録建築種別
其他設施
指定登録年月
2004年8月
リノベ設計者
非公開
旧用途
医療施設、日式宿舎(日本家屋)
現用途
博物館、展示
オープン年
—

△日本的なデザインと左右対称、列柱などの和洋折衷。

△きれいに管理されている。

△正面からの外観。日本瓦屋根もよく見える。