
△故事館としてリノベされた日式住宅。

△故事館の裏側の外観。

△展示空間。

△鳳飛飛の歴史を語るさまざまなグッズ。

△日本的な間取りの展示空間。

△保存されている井戸。

△故事館の隣にある防空壕。
台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します
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訪問年月:2024年11月
鳳飛飛故事館は、日本統治時代に日式住宅として建てられた「大渓県庁警察署長官邸」をリノベーションし、2017年から工芸品の交流センターとしてオープンした。
2012年には周辺の警察宿舎と合わせて歴史建築として登録されているが、2015年まで、ここには歴代の大渓警察署長が住んでいた。
2017年のオープン後は、工芸品の交流センターとして生活工芸の応用と体験をテーマとして国内外の交流がされてきたが、2021年に、大溪出身の偉大な歌姫である鳳飛飛を記念する鳳飛飛故事館(ストーリーハウス)に機能転換された。鳳飛飛は1960年代に中華圏で活躍した歌姫で、この故事館には、生涯や活躍の様子の展示の他、往年のファンらから寄贈されたグッズなども展示されている。
▽大渓木藝生態博物館についてはこちら。

△故事館としてリノベされた日式住宅。

△故事館の裏側の外観。

△展示空間。

△鳳飛飛の歴史を語るさまざまなグッズ。

△日本的な間取りの展示空間。

△保存されている井戸。

△故事館の隣にある防空壕。