台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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洛津有夢/鹿港大街創生基地

古い街屋建築を地域創生の拠点+カフェにリノベした

MAP

訪問年月:2026年8月

洛津有夢/鹿港大街創生基地は、1934年頃に建てられた鹿港の旧市街に残る街屋をリノベーションしたカフェで2023年にオープンした。当時は染物・布地関係の商社だった。建物は、間口が狭く奥行きの深い伝統的な街屋形式。

いまは、「洛津有夢」というカフェであると同時に、若者による地域活動や地域文化を発信する「洛津組合-鹿港大街創生基地」として、鹿港の地方創生やまちづくり活動の拠点ともなっている。2025年には、台湾の文化部が「百大文化基地」として選定している。

DATA

文化資産登録名称
登録なし
文化財分類
—
登録建築種別
—
指定登録年月
—
リノベ設計者
非公開
旧用途
街屋建築
現用途
お土産・雑貨が楽しめる、イベントスペース、リノベカフェ・飲食、展示、雑貨・ショップ・お土産
オープン年
2023年

街並みを形成する古い街屋建築のファサード。

△街並みを形成する古い街屋建築のファサード。

台湾の街屋建築に伝統的な騎楼(アーケード)の部分。

△台湾の街屋建築に伝統的な騎楼(アーケード)部分。

個性的な木製建具が使われたファサード。

△ファサードの木製建具が個性的。

カフェのカウンターとショップコーナー。

△カフェのカウンターと、ショップコーナー。

個性的な地元特産品が並ぶショップコーナー。

△個性的な地元特産品が揃う。

個性的な雰囲気のあるカフェの客席。

△個性的な雰囲気があるカフェの客席。

客席から見たカウンター側と、2階天井からつる下げられた楕円形のライト。

△客席からカウンター側の眺め。2階天井からつる下げられた楕円形のライトは、このカフェのシンボル。

カフェの客席と2階へ上る階段。

△客席と2階への階段。

2階の吹き抜けから見下ろしたカフェカウンター。

△2階の吹き抜けからカフェカウンターの眺め。

階段から見たカフェ内部の様子。

△階段からの眺め。

カフェの2階に設けられた客席。

△2階の客席。

2階の道路側に設けられた式畳形式の客席。

△2階の道路側の客席は、式畳形式。

カフェの奥に設けられた中庭空間。

△カフェの奥にある中庭空間。