
△四角形の尖塔をもつ礼拝堂が特徴的。

△礼拝堂の厳かな外観。

△中庭から西校舎をみる。

△礼拝堂のエントランス側のファサード。ばら窓も。

△アーチ型の通廊から見る礼拝堂。

△通路側から各教室にアクセス。

△本館の正面外観。

△ガイドマップで建物の構成がわかる。
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訪問年月:2026年7月
台湾基督長老教会台南神学院は、日本統治時代の1903年に建てられた神学校で、2024年にリノベで修復された。前身は1876年に創設された台湾最古の神学校で、台湾における神学教育の中心だった。2002年には、本館・西校舎・礼拝堂が台南市定古蹟に指定されている。
本館は白い漆喰壁に尖頭アーチと円形アーチの窓、台湾瓦屋根を組み合わせた洋風建築が特徴。1957年に建てられた礼拝堂は、バシリカ式平面を採用し、半円アーチや尖塔など、ロマネスク教会の特徴を取り入れている。
現在も神学校として教育・研究が行われていて、歴史ある礼拝堂や校舎が、台湾キリスト教教育の歩みを今に伝えている。

△四角形の尖塔をもつ礼拝堂が特徴的。

△礼拝堂の厳かな外観。

△中庭から西校舎をみる。

△礼拝堂のエントランス側のファサード。ばら窓も。

△アーチ型の通廊から見る礼拝堂。

△通路側から各教室にアクセス。

△本館の正面外観。

△ガイドマップで建物の構成がわかる。