台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

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深坑庁珈琲

洋風デザインのかわいいリノベカフェ

MAP

訪問年月:2026年1月

深坑庁珈琲は、日本統治時代の1901年に建てられた深坑庁の庁舍だったものが、リノベーションされ2024年にカフェとしてオープンした。

戦後には警察分駐所等として利用され、1982年には通り側に増築されていた。2018年にその増築された建物が解体され、旧庁舍の外観が再び深坑老街の中心部の通り側に姿を現した。

建物は、赤レンガ造に洋小屋組の上に黒瓦がのり、縦長窓などの洋風デザインが特徴的である。

DATA

文化資産登録名称
登録なし
文化財分類
—
登録建築種別
—
指定登録年月
—
リノベ設計者
非公開
旧用途
庁舎・出張所
現用途
リノベカフェ・飲食
オープン年
2024年

赤レンガを用いた個性的なデザインの外観。

△赤レンガの個性的なデザインの外観。

テラス席を備えた建物裏側の外観。切妻屋根の形状が分かる。

△テラス席のある裏側の外観。切妻屋根となっている。

通り側から見た外観。老街のゲート奥に建物が位置している。

△通り側からの様子。老街のデザインと一体的なアーチ型ゲートの奥に深坑庁珈琲の建物がみえる。

赤レンガの壁が室内側にも現れている客席空間。

△赤レンガの壁が室内側にもでてくる客席の様子。

建物中央部に配置された客席空間。

△建物の中心部の客席。

建物の歴史や背景を解説する展示の様子。

△建物の歴史などの解説も展示されている。

建物が立地する深坑老街の伝統的な街路景観。

△建物がある深坑老街の伝統的なデザインの通り。