[元]公共施設
斗六公民会館は、日本統治時代の1926年に建てられた行啓記念館のリノベーションである。ここは当時、昭和の皇太子が1923年に台湾を訪問したことを記念して整備された施設で、地域住民の集会や講演の場などに利用されていた。 戦後は、雲林県政府の工商関連部…
旧新竹州図書館は、日本統治時代の1925年に建てられた図書館で、リノベーションされ2023年にスターバックスが入居してオープンした。 当時は、新竹州の図書館として利用されていたが、戦後の1973年に廃止され、1998年には市定古跡に登録されている。当時の雰…
文創PLUS-台南創意中心は、日本統治時代の1940年に建てられた愛国婦人会館で、リノベーションされ2012年にオープンした。 当時は愛国婦人会台南支部の活動拠点であったが、戦後は紅十字会(赤十字社)の管轄下に入り、その後、アメリカ大使館広報局台南支部…
国立新竹生活美学館は、日本統治時代の1921年に建設された新竹公会堂をリノベーションし、2022年にオープンした複合文化施設である。日本統治時代には、演講、展覧、文教活動など多彩なイベントが開催されていた。戦後は新竹県政府中山堂として利用され、201…
板橋435芸文特区はもともと1959年に建てられた台湾國軍退除役官兵輔導委員会の会計士訓練センターをリノベーションしたもので、2014年にオープンした。1985年にセンターは廃止され、長らく放置されていたが、新北市の芸術文化振興の計画のもと、アートセンタ…
二二八国家記念館は、日本統治時代の1931年に建てられた台湾教育会館であり、リノベーションされ2011年にオープンした。当時は教育会館として利用されていたが、その後、台湾省参議会の議事堂や米国文化センターとしても使用され、1993年に台北市の市定古蹟…
音樂巷は、かつての台湾鉄路(台鉄)職員の官舎群跡がリノベーションされ2024年にオープンした。RCの近代宿舎が10棟ほど並び、一部の建物は外壁を植物が覆う姿を残している。 この施設では、原住民の若者世代で構成される「親愛愛樂」が拠点を構え、音楽文化…
新竹市立玻璃工藝博物館は、日本統治時代の1936年に建てられた新竹州自治會館で、リノベーションされ1999年に玻璃工藝博物館としてオープン、その後2018年に現在の形で再オープンした。 当時は日本皇族や高官の迎賓館として使用され、洋室、撞球室、貴賓室、…
板橋放送所(伝奇放送科藝文創園区)は、日本統治時代の1930年に建てられた台湾総督府台北放送局の中波送信所であったが、リノベーションされ2022年にオープンした。戦後は国民党に接収され、中国広播公司の板橋送信所として使用された。2015年には新北市の…
中山蔵芸所は、日本統治時代の1921年に建てられた台北州職業紹介所で、リノベーションされ2017年にオープンした。 当初は、職業紹介や職業訓練を目的とした施設で、戦後は台北市衛生院、そして台北市政府衛生局として使用され、1994年からは空き施設となって…
