[元]大学施設
国立台湾師範大学行政大楼は、日本統治時代の1928年に建てられた台北高等学校(当時)の本館で、現在も大学の本部施設として使用されている。当時は校長室、会議室、事務室、図書閲覧室などを備えた中心施設であった。設計は台湾総督府営繕課長の井手薫によ…
台湾大学地質標本館は、国立台湾大学キャンパス内にある、日本統治時代の1937年に建設された木造建築をリノベーションした施設である。もともとは、台北帝国大学(現・台湾大学)の「畜産学教室」の実験室として建てられたもので、戦後は用途を変えながら利…
稲香館は、国立台湾大学農場の農機具室および農作業室だったものが、リノベーションされた。この施設には、ヴィンテージものの農具や穀物・種子、台湾大学農場の歴史や農業研究の成果に関連する資料が展示されている。また、台湾薬草茶室や文化創意のグッズ…
歴史文物館は、日本統治時代の末期に軍の倉庫だったものが、リノベーションされて2017年にオープンしている。 戦後は文学部の図書館や1976年以降は歴史文物館として運営されていたが、2016年になって、学際的な教育拠点、教員と学生とのコミュニケーションス…
国立台湾大学工学博物館は、日本統治時代の1943年に建てられた国立台湾大学(当時は台北帝国大学)旧機械館で、リノベーションされ2024年に博物館としてオープンした。当時は、工学部機械系の教育・研究のための施設であったが、2020年に廃止されている。 元…
磯永吉小屋は、日本統治時代の1925年に建てられた旧台湾総督府高等農林学校作業室で、リノベーションされ2017年にオープンした。2009年には市定古蹟に登録されている。2025年はちょうど100周年ということで、記念展示や周年事業が行われている。 当時は磯永…
