[東]台東縣
魚刺人雞蛋糕(實桑店)は、日本統治時代の日本家屋群を再生した「宝桑町屋」と同じエリア内にあるブランド焼き菓子専門店で、2025年にオープンしている。宝桑町屋は日本家屋をリノベした旅館ホテルで、そこに導入されたカフェである。 建物の前庭には池があ…
多力米故事館は、日本統治時代の1940年に建てられた精米工場(建興米廠)で、リノベーションされ2011年にオープンした。 この建物には、当時の精米機械や池上米に関する展示コーナー、池上米と米粉を使った商品の販売コーナー、カフェレストラン「池上好店」…
台東県警察局長宿舎は、日本統治時代の1917年に日式住宅(日本家屋)として建てられた警察局長官舎のリノベーションである。2016年10月には歴史建築として登録されている。 当時の様子に復元するためのリノベーション工事は終了していて、現在は再利用に向け…
池上書局は、1955年に街屋建築に開業した書店で、一般書、雑誌、教科書などを扱ってきた。現在も営業が続けられていて、観光地化が進む池上でも、地域住民の書店として利用されている。(訪問年月:2026年2月) 建物のプロフィール 文化資産登録名称:登録な…
北町丼飯屋は、日本統治時代の日本家屋群の一棟をリノベしたもので、居酒屋レストランで、2025年にオープンしている。 このエリアは、日本統治時代に形成された官舎・宿舎群が、旅館ホテル群「宝桑町屋」の一角にあり、宿泊客が利用できる。 客席にはテーブ…
菅宮勝太郎宅は、台東に残る日本統治時代の1932年に建てられた日式住宅(日本家屋)をリノベーションした施設で、2014年にオープンしている。 もともとは新港支庁長であった菅宮勝太郎が自ら居住するために建てた個人住宅で、戦後は政府に接収されたのち、高…
都蘭文創園區は、都蘭村にある東河郷農会の旧穀物倉庫群の敷地約1.7haをリノベーションし、2023年にオープンした文化観光施設である。 園区内は、中央の広場を囲むように建物が並び、旧穀物倉庫のシンプルな構成を活かしながら、外壁を鮮やかな色彩でリノベ…
池上蔣勳書房は、台東県池上にある日本統治時代の1936年に日式住宅(日本家屋)で建てられた小学校長宿舎をリノベーションした文化施設で、2024年にオープンした。 建物は日本家屋らしい落ち着いた木造空間を活かしたつくりで、書房・展示空間として整えられ…
池上穀倉藝術館は、1960年代に建てられた古い穀物倉庫をリノベーションして、2017年にオープンした芸術館である。荒れていた穀倉を、地域住民の期待とサポートのもとで再生した台湾初の芸術館とされている。2019年には「遠東建築賞―老屋改造特別賞」の最優秀…
新東糖廠文化園区(都蘭糖廠)は、1933年、台東縣都蘭に建設された民間の製糖工場「新東糖廠」がリノベーションされた文化施設である。この場所は東台湾では比較的早い時期に建設された製糖工場の一つだったが、1991年に操業が停止し、2002年には歴史建築と…
TAIMALI 太麻里文創咖啡館は、日本統治時代の日式住宅(日本家屋)をリノベーションして2017年にオープンしたカフェである。建物は、かつて台東県警察局の宿舎(警察官舎)として使われていた住宅で、現在はその空間を活かした文創カフェとして利用されてい…
鐵花・村長的家(村長の家)は、旧台東駅周辺を再開発したエンタメエリア「鐵花新聚落」の中にある日式住宅(日本家屋)をリノベしたスイーツカフェである。村長的家は、日本統治時代に建てられ、旧台東駅の駅長宿舎として使用されていた。 室内は日本家屋の…
機關車庫Tea House 1917は、日本統治時代の1917年に建てられた旧機関車庫をリノベーションし、2025年にオープンしたカフェ・レストランである。 この機関車庫では、列車の整備・修理が行われていた。台湾東部の鉄道網にあった三大機関車庫のうち、唯一現存す…
鉄道芸術村は、1922年から運行が開始された軽便鐵道の終着駅舎(旧台東駅)とその周辺にある鉄道遺構が文創園区としてリノベーションされたものである。 かつて、台東と花蓮を結ぶ台湾東部を走っていた台東鉄道は、台湾主要部の鉄道とは異なる規格であったた…
宝桑町家は、日本統治時代の1940年代初頭に建設された17棟ある「北町日式建築宿舍群」のうち8棟をリノベした旅館ホテル群である。これらの日式住宅(日本家屋)の当時は主に台東中学校と高等女学校の職員宿舎や、地方公務員の寮として利用されていたものであ…
台東市の「北町日式建築宿舍群」は、日本統治時代の1940年代初頭に建設された日式住宅(日本家屋)ので、主に台東中学校と高等女学校の職員宿舎や、地方公務員の寮として利用されていた。台東県政府はこれら17棟の日式住宅群を歴史建築として2007年に登録し…
台東糖廠文化創意産業園区は、かつての製糖工場がリノベーションされた施設である。この建物は1913年に建設され、日本統治時代には「台東製糖株式会社」に属し、1957年にはパイナップル工場も併設して東部のパイナップル産業を支えたが、1996年に操業を停止…
鐵花新聚落は、2001年に新しい台東駅が完成したことによって廃駅となった旧台東駅エリアのリノベーションである。このエリアには、鐵花村音楽聚落(2010年~)、鉄道芸術村、鐵花新聚落 275倉庫、TTstyle原創館、台東故事(歴史)館、台東県農漁物産館などの…
専売局台東出張所宿舎群は、日本統治時代に建てられた日式住宅(日本家屋)である所長宿舎と独身寮のリノベーションである。所長宿舎は1937年にでき、83㎡の大きさがある。独身寮の方は1938年にでき、その後1941年に増築されて107㎡となり、その中に3部屋が…
實町藝文中心は、日本統治時代我の昭和12年(1937年)に当時の市長公邸として建てられた日式住宅(日本家屋)とその隣にある3棟をリノベーションした文化施設である。戦後は台東市庁に引き継がれ、公務員寮として使用されていた。その後、2012年に台東県が歴…
