豊禾物食は、築約150年の清朝時代の街屋をリノベーションしたカフェで、2023年にオープンした。長年空き家となっていた建物が、古い木造架構やレンガ壁、テラゾー床などを活かしながら再生された。
店内は歴史ある建物の素材や空間を尊重した落ち着いたデザインで、コーヒーやデザートを楽しみながら、台南の老屋文化を体感できる空間となっている。(訪問年月:2026年7月)
建物のプロフィール
- 文化資産登録名称:登録なし
- リノベ設計:非公開

△路地からの外観。植栽や細かな小道具がよい雰囲気を醸し出している。

△夜の明かりがもれた正面ファサード。いい雰囲気。

△中庭からみた室内のしつらえ。

△室内の客席は、当時の架構や家具が落ち着きのある空間をつくっている。

△当時の家財道具や材料を展示しているコーナー。

△中庭からみた外観。植栽が重なりあって豊かな空間。

△中庭での客席。こちらでもゆったりくつろげる。

△中庭の壁は映像のスクリーンにもなっている。
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