重光診所は、1949年に医師・劉肇芳が建てた診療所兼住宅だったもので、銅鑼地域における医療の記憶を伝える施設となっている(現在は閉鎖中)。2004年に歴史建築として登録されている。
建物は木造2階建てで和洋折衷、診療と住居を分けた平面構成が残され、診療や暮らしの様子などが展示されている。(訪問年月:2025年5月)
建物のプロフィール
- 文化資産登録名称:銅鑼鄉重光診所
- 文化資産分類:歴史建築 建物種類:其他設施
- 指定登録年月:2004年8月
- リノベ設計:非公開

△日本的なデザインと左右対称、列柱などの和洋折衷。

△きれいに管理されている。

△正面からの外観。日本瓦屋根もよく見える。
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